2011年10月15日使用上の留意事項
<グリンナー・グリーンコート共通事項>
※本来水に溶けないワックスと水とを、特殊製法と乳化剤を用いてミクロの細かさまで分散して、混ぜ合わせただけの物ですから、
◆貯蔵するには、凍結しない直射日光のあたらない場所に密栓して保管すること。
◆使用の際は、容器をよく振ってから取出し、所定濃度に希釈しよくかきまぜて、使用すること。
◆「有効期間」は、製品ラベルに明記した「造製年月」から2年間以上ありますが、万が一期限内に「品質異常あり」と思われた場合には、一部使用済みであっても交換・返品させていただきます。
※本液が乾燥した後に形成される被膜が、色々な効果をもたらすのですから、
◆葉面に水滴がある場合や降雨直前の撒布は、被膜が形成されなくなるので散布しない。
また、本剤撒布直後の散水も同様に行なわない。
◆茎葉の表裏面に十分薬液が付着するように、ていねいに噴霧すること。
◆撒布後1~2時間で自然乾燥するまでは、撒布面に触れない。
◆使用後の噴霧器及び容器類は、直ちに水洗すること。特に噴霧器のノズルは、膠着して穴がつまることがあるので十分水洗しておくこと。
※本液が乾燥した後に形成される被膜は透明ですから、
◆光合成に必要な光の透過を妨げません。
※本液が乾燥した後に形成される被膜は、強靭ですから、
◆雨、風、砂塵、乾燥、寒気、霜、病菌などから植物体を守ります。
※本液が乾燥した後に形成される被膜は、伸び縮みしますから、
◆成長が止まっている物の場合は、数ヶ月間効果が持続します。
◆成長が遅く硬い表皮の植物体の場合は、1ヶ月間以上効果が持続します。
◆成長が著しく柔らかい植物体の場合は、4~14日間程度効果が持続します。
※本液が乾燥した後に形成される被膜は、0.002~0.05マイクロメートル(=千分の一ミリメートル)の微細な間隙(孔)が無数にちりばめられた状態にありますから、
◆この微細な間隙(孔)が埋まってしまうので、1週間以内の二度塗りは、行なわない。















